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大道芸という仕事に感動した話

先日名古屋~伊豆(伊東)まで旅行してきたゆかかです!

ふらっと伊東マリンタウン(道の駅)に立ち寄ったら、、大道芸で盛り上がっているのをみて、

ちょっと興奮したのでここに書きます。

 

大道芸という仕事をみる上で、

やりたいことがなくて悩んでいる人

仕事選びに困っている人

今後の生き方を模索してる人

大道芸に興味のある人

には面白い話かもしれません

 

大道芸を見るにいたるまで

本当に旅行中に車で通りがかって

ふらっと入った道の駅で、

まず、ソフトクリームを買って、

(こけももミックスを食べました!普通にバニラの部分がおいしかった。笑)

 

外でゆっくり食べようかな~と思っていたら、

なにやら音楽が、、、

おっこれからなにか始まるっぽい!

そう思って、ソフトクリーム片手に

そのまま見始めました。

 

ほんとにたまたま…

でもほんとにみれてよかった。

 

出会った大道芸人、Sugerさん!

パフォーマンス中に名乗っていましたが、

Suger(シュガー)という名前で活動している方のようです。

ボールを使ったパントマイムや、

水晶を浮いているようにみせたり…

ヨーヨーとかもやってくれました!

最後はこんなにたかーい一輪車に乗って、

さらにパントマイムしてました!

 

爽やかイケメン系で、

小さい子(特に女の子)に

すごいウケてました。笑

 

この大道芸に注目してしまったわけ

私は今まであんまり大道芸をしっかり見たことがなく、こんなにがっつり見て、お金まで払ったのは初めてでした。

それくらい、惹きこまれました。

 

これは、紹介せねば・・・!

 

と思うレベルでした。

でもなんでそんなに魅かれたのか、

以下に書いていきます。

キャラ立ちしてて、みせ方がうまかった

すごく元気で、テンポよく、トークが上手。

見ててこっちが楽しくなりました。(*゚v゚*)

 

大道芸となると、技を磨くのが大事そうですが、

見てて思ったのは、

本当に魅せ方次第だな

ってこと。

 

もちろん、圧倒的な技のすごさで

観客を集める人もいるのでしょうが、

そこに至るまでがかなり難しいでしょう。。

 

自分の技を通じて目の前の人を楽しませる、

それができれば、

大道芸を仕事にする上で

最早技のレベルは最重要ではないんじゃないかなと思いました。

 

いや、Sugerさんが技のレベル低かったなんて

言ってませんよ。笑

 

時に、

「ヤバい!風強い!」

「今日のお客さんこの技の難しさ理解してくれない!!」

とか言いながら、楽しそうにやっている姿は

見ていて楽しかったです。笑

 

技はあるのに、人を集められない

大道芸人さんも多そうだな~と思いました。

 

人を集めて、魅せるスキルたけぇ。

すごいな~~と思いました。

 

こんな仕事あるんだ…と思わされた

だって、大道芸ですよ?

「この技は10歳の時に体得しました。」

とか言ってたので、

多分小さい頃から大好きで、

そのまま仕事にしちゃったんでしょう。

 

すごいですよね…そういう人見てると、

かっこいいな!!!

と思っちゃいます。

 

また、

自分の芸で目の前の人を笑顔にする

って仕事で、とっても楽しそう。

この瞬間が大好きで、続けているんだろうな~って予想できちゃいます。

初めて会った人に、すぐ楽しんでもらえる。

自分が芸を持ってるって素敵。

 

その裏にはかなりの努力があるんでしょうけどね。

 

お金を払う気になった一言

大道芸って、やっぱりお金をいただくが大変ですよね。

よく、ギターの入れ物を置いて

演奏している路上ライブしてる人も見ますが、

なかなかお金いれてもらえないものですよねぇ。。

 

その時は、大分盛り上がっていて、

人も集まっていて、

お金もらえそうなムードにはなっていましたが、

やっぱりお金もらおうとすると

そこにはハードルがありそうでした。

 

でも、私がお金払おうと思ったのは、

この言葉が最後の一押しになりました。

「これを仕事として一本でやってます!!」

 

これだけの芸を見せてもらって、

楽しませてもらって、、、

これを生業にしてるなんて、

応援の意味でお金払うしかないじゃんか!!

 

なんか、裏の努力が想像できてしまって、

応援せざるを得なくなってしまいました。

 

応援してます。頑張って。

 

まとめ

ただの応援記事になってしまいました。笑

 

ですが、

芸を仕事にしている人もいる!

ということをご紹介したかったのです。

 

こんなこと仕事になるわけないしな…

と思ってすぐ諦めちゃうのはもったいないです。

 

もちろん、仕事にすると辛いこともたくさんあると思います。

でも、こうやって仕事している人もいます。

なんだか勇気づけられたので、

ご紹介しました。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

相談に乗るときは知っておきたい!質問の2つの種類

ゆかかですー!

本日は、質問には2つの種類があるということについてお話しします。

 

先に言ってしまうと、

答えられる質問

答えられない質問

があります。

 

誰かに質問される場面で

答えない(答えられない)のが正解

というときがあるのです。

 

誰かに相談されたり、

質問されたりすることが多い人は

是非最後までご覧ください!

 

他人が答えられる質問

これは、簡単に言うと、

誰が答えても同じ答えになるものです。

 

たとえば、

「今、何時ですか?」

のような質問です。

 

逆に言うと、このような類の質問でないと

他人が答えられない質問ということになります。

 

他人が答えられない質問

こちらは、本人が考えなければ

結局は答えがでないことです。

 

たとえば、

「私の人生、どうしたらいいでしょう?」

のような質問です。

 

こういう質問は、他人が答えられるものではありませんね。

ですが、聞かれることがあるかもしれません。

 

一部の質問する側の人は、

質問したら、まっすぐ答えが返ってくる

というように、どんなことにも答えを1つに求めがちです。

 

ことわざでさえ、反対の意味のものもあります。

  • 善は急げ・せいては事を仕損じる
  • 渡る世間に鬼はなし・人を見たら泥棒と思え

などなど…

ようは、正解が存在しないことが多いのです。

 

それでも多くの人は、答えを1つに求めてしまいます。

そのほうが理解しやすいからでしょう。

 

ですが、

納得のいく答えは人それぞれですし、

その答えは複数あるかもしれません。

 

なので、

こういった質問には他人は答えられません。

答えられないんです。当然です。

 

えー、じゃあ相談しようがないじゃん!

と思われるかもしれませんが、

自分で自分の行動の選択をするのは、

なかなか大変です。

それを無意識のうちに人に代わってもらいたくなり、

相談されるのだと思います。

 

先ほども書きましたが、

自分の行動選択は自分でしか決められないことです。

 

聞き手はこちらからアドバイスしたくなるのをぐっとこらえて、

答えない姿勢をとり、

相手に少しずつでも考えてもらうように促します。

 

他人には答えられない質問があることを理解しておきましょう。

まとめ

他人が答えられない質問は意外と多いということに

気づいていただけたでしょうか。

 

相談に乗る側としては、

変にこちらからアドバイスせず、

本人自信が考えていけるように

お手伝いできるといいですね。

やりたくないと言っている人に、おしつけていませんか?

ゆかかですー!

 

理論的には正しいとわかっていても、

感情がついていかないことって結構ありますよね。

 

食事を減らして、運動すれば痩せるんだろうけど、

食べたい。

みたいなことです。笑

 

やりたくないと言っている人に

(自分の)理論上正しいことを押し付けたりしていませんか?

 

まぁ、そういうことが度重なるから、

職場の人とはあんまり仲良くなれないんですね。笑

 

では、関係を続けていきたい相手にはどのように対応したらいいでしょうか。

 

相手の感情を示す言葉がきたら、感情を受け取る姿勢にシフト

関係を続けていきたい、と思うなら

やはり、相手の気持ちを汲む姿勢は必要です。

 

理論上正しいことでも、

嫌がる相手にそれを押し通せば、相手のストレスになります。

そしてそれが、2人の関係を壊してしまう原因にもなりかねません。

 

 

こうしたほうがいいよね、という話をして、

いやだ!

と言われたら、これは、相手の感情です。

受け取る姿勢にシフト!

 

いやなんだね、と受けとめてあげましょう。

 

えっそれだけ??

と思うかもしれませんが、

そうです。笑

 

もちろんそのあと、

でもこうこうだからやっぱりこうしなきゃ~~

とか説明を続けるのはだめです。

 

相手の感情が見えたら、説明しちゃだめなんです。

 

相手はおそらく、そちらが理論上正しいことはわかっているはずです。でも感情がそちらに向かないのです。

 

そういうときは、ごりごりと説明したって

関係を悪くする一方です。

 

関係を悪くすることが、一番の損失ではありませんか?

人の感情を大事にしましょう。

 

まとめ

理論的な発言か、感情的な発言か、

意識して会話をすると、わかってきます。

 

関係を続けていきたい人と、

理論と感情でぶつかったときは、

ごりごりと理論攻めせず、

感情を理解しようと努力することを忘れずに。

 

変なところで仲たがいしないようにしたいですね。

 

言い訳がましい人にならない!たった1つの方法

ゆかかですー!

先日、

「愚痴ばかり言う人への対処法」

という記事を書きました。

https://www.yukaka.space/post-203/

 

これは、他者への文句などを

聞かされた時のことについて書きました。

 

では、それが自分に向けられたとき、

上手く対処できるでしょうか?

 

自分に対する愚痴とか抗議というものは

なかなか聞きづらいものです。

 

そこで、とっさにやってしまうのが、

言い訳です。

 

今回は、自分に文句が向けられたとき、

言い訳がましくならないために、

考え方のヒントをお伝えします。

 

言い訳してると気づいてない人もいるけど、これも言い訳

私も、先日オンラインで人と話す約束があって、

その約束の日を間違えてスケジュールに書いてしまっていて、

危うくすっぽかしかけたことがありました。というか、遅刻して迷惑をかけてしまいました。。。

 

その時も、あわてて、

間違えた日をスケジュール帳に書いてしまっていて!!!

とか言ったのですが、

こういうのも完全に言い訳ですね。

反省です。

 

こういうのって、みなさん日常的にやっていませんか?

遅刻したときに、

聞かれてもいないのに、

遅刻した理由をつらつらと言っていませんか?

 

最早常習化しすぎて、言い訳とも思っていないかもしれませんね。

でもそれは立派な言い訳です。

 

約束を破った時点でそれは自分の落ち度

言い訳を言わないと、理解してもらえない。

と思うかもしれませんが、

最早、遅刻したことを理解してもらう必要はあるのでしょうか?

面白い遅刻のしかたをしたときは、

話のネタになるかもしれませんが、笑

遅刻をしたり、何かしら約束を破って相手を傷つけてしまった場合、

理由を理解してもらおうというのは少々強引ではないですか?

 

どんな理由があったにせよ、

約束を破った時点で自分に落ち度はあるのです。

 

自分に対して愚痴を言われたとき、やれること

自分に文句の言葉や、目が向けられたとき。

または、自分に落ち度があることをしてしまったとき。

やれることは1つです。

 

相手の気持ちを考えて(ときに話をじっくり聞いて)、

言い訳せず、

落ち度があれば、謝る。

 

これだけです。

 

でも、これがなかなかできないんですよねー。。。

 

とりあえず、遅刻したときに聞かれてもいないのに

すぐ言い訳をするのをやめませんか?

謝って、次はしないように気を付けるだけです。

 

また、予防として、

できない約束はしない

というのも大事だと思います。

 

約束を破ると、相手を嫌な気持ちにさせます。

シンプルですが、結構忘れがち。

 

「相手の気持ちをいたわる」を優先させる

言い訳は、自分を理解してほしくてする行為です。

でも、それは強引だと先ほど書きました。

 

自分への文句を言われたときや、

仕方ない理由があって約束を破ってしまったときは、

どうしても言い訳を言いたくなります。

私もとっさに言ってしまうことがあります。

精進が足りませんね。。。

 

でも、冷静になって、相手の気持ちをいたわる気持ちをもちましょう。

 

それが、

相手の気持ちを考えて(ときに話をじっくり聞いて)、

言い訳せず、

落ち度があれば、謝る。

という行動につながっていきます。

 

よくあるのが、

家族のイベントを仕事を理由に欠席してしまう

というものです。

 

これも、仕事なので仕方なかったかもしれませんが、

家族がどう思ったか、悲しい気持ちになったんじゃないか。

そちらを優先で考えるべきです。

 

もう一度書きますが、

相手をいたわることを優先しましょう。

 

まとめ

私もいまだにとっさに言い訳を言ってしまいますし、

なかなか難しいですが、

言い訳がましい人にはなりたくないものです。

 

ちょっとでも参考になれば、幸いです。

部下指導で反省した4つのこと

4月から旅立つ予定のゆかかですーー!

私は、今はあるお店の責任者として、

部下を指導する立場だったりもします。

 

10代の若い女の子を指導したときに、

後から色々と反省したので、

ここに4つ公開します。

 

同じようなことをしちゃってる方がいたら

自分の行動について考えてみてください。

 

①こっちからあれこれ教えるばかりだった

私の仕事はお店の責任者なので、

基本は接客がメインのお仕事です。

 

ただ、彼女は正直言ってあまり接客が上手じゃありません。(ノД`)・゜・。

というか、無表情で機械的な接客というか、、、

まぁ、若いから、ある程度仕方ないと思っていました。

同時に、私がちゃんと指導しなきゃ!とはりきり始めました。

 

そこで、具体的に、

お客様がこういうときは、こういう風に、、、

みたいな指導をせっせと行いました。

 

けど、なんだか私が言ったことをあまりやってくれません(ノД`)・゜・。

 

今思えば、

  • 一度に色々言い過ぎた
  • 彼女にとって、難しいことを要求してしまった

かな、、、と反省しています。

 

また、もう少し、彼女に聞いてみればよかったです。

 

どうしたら、うまくいくかな?

逆に、何がうまくいってないと感じてる?

 

シャワーのように浴びせかけるより、

本人から引出したほうが

気持ちがそちらに向きますよね。

 

うるっせーなー、また色々言ってるよ

 

とか思われてたのかな・・・ちーん。

 

 

②高卒の子に、大学のときに~とか話しちゃう

私は他人の学歴とか気にしないですし、

あんまり気にせず言ってたんですが、

私のその部下は高卒だったので、

もしかして嫌な想いをしてたかなーと反省しています。

 

大学のときに~っていうだけで

壁を作っちゃってたのかなと・・・。

 

私は全然悪意はなかったんですが、

劣等感を感じる人はいますよね。

 

私自信、私よりすごい経歴の人が

さらっと経歴を言っただけで、

劣等感を感じることがあります。

同時に、

それって言う必要あったかな???

ってイライラしてきちゃったり。

 

大分前に読んだ、ベストセラー

「頭がいい人、悪い人の話し方」

にもそんなことが書いてあったな・・・

 

この種の人は、権威をことあるごとにちらつかせようとする。学歴のある人は学歴をひけらかそうとする。「私の東大時代の後輩に……」というように、必要もないのに自分の出身校を示したりする。

 

自分を権威づけようとすればするほど、その人の知性の底が割れて、愚かに見える。それを忘れてはいけない。権威とは、自分で高めるものではない。人が認めてくれてこそ、権威になるのだ。

(出典:「頭がいい人、悪い人の話し方」樋口裕一)

 

無意識にひけらかそうとしちゃってたのかも。頭悪い人だったわ。。。

 

こういうのって、繊細なところなので、

ほんとにやめとくべきだったな・・・と思っています。

 

③私はこうだったけどな。と語ってしまう

せっかく部下が悩みを話してくれたりしたときは、

その気持ちをくみ取って共感してあげることが大事で、

 

私だったらこうするけどな~~

 

みたいな、アドバイスみたいな、

上から目線のコメントをしちゃったことがあって、

反省しています。。。

 

またそれで、壁をつくっちゃってたよね。

もっと彼女の立場に立ってあげればよかった。

 

④彼女が何を考え、どういう生活をしているか、くみ取ってあげられなかった

私は地味真面目系なんですが、

彼女はギャルっぽい子で、

正直言って、価値観が色々違うなーと感じていました。

 

でもそれは多分向こうも感じていたことで、

それも壁になっちゃってたんだと思います。

 

もちろん価値観は人それぞれでいいはずだけど、

共感する気持ちでもっと話を聞いておけばよかった。

 

どこか、

 

私たち違うもんね。

 

みたいな感覚が根底にあって、

一線ひいてしまっていたように思います。

 

もうちょっとくみ取ってあげればよかった。

 

まとめ

その部下とはあまり壁を壊せぬまま、

彼女が退職ということで、別れることになってしまいました。

 

私なりに頑張ったつもりだったけど、

共感する気持ちが私になりなかったなーと思います。

 

これからは、対部下に限らず、

人から話を聞く姿勢をもっと持ちたいと思います。

子どもが苦手になる原因とは?その解決策は?

旅するカウンセラー、ゆかかです。

 

私は昔から子どもが苦手でした。

ですが、子どもが苦手なは人は、ろくな人間じゃない

みたいに考えている人も多く、

隠したり、肩身を狭くしていました。。。

 

でも結構、隠れ子ども嫌いな人はいるんじゃないでしょうか?

今回は苦手になる理由と、対処法を書いていきます。

 

子供が苦手になる理由

①自分が厳しい環境に育ったから

自分が厳しい環境で育った人ほど、

  • 無邪気に騒いでいる子を妬ましく思う
  • しつけのなってない子どもだと感じ、浅ましく思う

そんな傾向があるようです。

 

自分の頃はこうだったのに!!

もっと厳しくされてた!!

 

そんな思いで苦手になっちゃうんですね。

 

②自分が嫌い

自分を愛せない人は、他人も愛せない。

とはよく言われますが、これは子どもを苦手になることにもつながると思います。

 

自分はこんな大人になっちゃったけど、

あの子は将来があって羨ましい。

はしゃいで、幸せそうで妬ましい。

 

そういう想いが根底にあって、苦手になっちゃうんですね。

 

③合理主義で、非合理な子どもに嫌悪感を感じる

合理主義の方もいますよね。

子どもは非合理な生き物なので、

嫌悪感を感じる対象になりえます。

 

「合理的」をgoo辞書で引いてみました。

  1.  道理や論理にかなっているさま。「合理的な自然界の法則」

  2.  むだなく能率的であるさま。「合理的な処置」

(出典:goo辞書https://dictionary.goo.ne.jp/jn/75459/meaning/m0u/)

 

道理、倫理にかなってない!

むだが多い!

 

と子どもに感じて苦手になっちゃうパターンもありますね。

 

④相手にしたくない。めんどくさい。

子どもを相手にするのは

明らかにめんどくさそうで、いや。

という人もいるでしょう。

 

先ほどの合理主義の方とも話がかぶりますね。

利己的な発想がある、というか、

自分に利益にならないから構いたくない。

みたいな方もいるでしょう。

 

⑤オブラートに包むことを知らず、イラッとすることを言われる。

私も23歳くらいの時に、

朝出勤しようとしたら、遠くから知らない子に

おばさーーーーん!

おばさんだ!!

と叫ばれて、何とも言えない気持ちになったことがあります。笑 おばさんでいいんだけどね。

 

子どもって、ばっさり言ってほしくないことを無邪気に言ってきたりしますよね。

そういうので何かトラウマになったりして、苦手になる人もいるようです。

 

その子どもと、本気で関わらなくていい場合の対処法(回避法)

さて、ここからは対処法について書きます。

 

自分に子どもがいたりするわけではなく、

全く知らない人の子どもと接する場合のように、

その子どもと本気で関わらなくていい時の回避法について、まず書きます。

 

 

私は上記の条件なら、無理に苦手克服しようとせず、

とりあえず回避でいいと思っています。

 

回避っていうのは、

とりあえずその場を上手くやりすごす

っていうイメージです。

 

子どもとは仲良くなれないけど、

イライラを爆発させて周りの人に迷惑を掛けたり、

後々自己嫌悪したりしなくてすみます。

 

見ているだけで嫌悪感がわいてしまう場合もあるでしょう。

自分がストレスを感じないことがまずは大事なので、

とりあえず回避法を知りましょう。

 

とにかく笑顔で見守る

 

第一段階はこれです。

脳内は、どう思っていてもいいんです。笑

とりあえず、外面は笑顔。

声はかけなくていいいです。

 

まぁ、あんまり無礼な子にはやらなくてもいいかもしれませんが、、、

とりあえずはこれで、ある程度の場面は乗り切れます。

 

子どもや、その親に過度に期待しない

期待しないって冷たいようですけど

結構大事なスキルだと思っています。

 

これは、子どもやその親に限らず、

部下とかに対してもそうですね。

 

そもそも、期待するから、

その期待値を超えなくてイライラしちゃうんです。

 

他人の子どもや、その親のしつけ方を、

他人であるあなたが正せることはあまりないと思います。

 

わーわー騒ぎまくる子どもがいても、

ろくな親じゃないなという人がいても、

もう仕方ない。そんな人もいるんだ。

 

くらいに受け止めていきましょう。

 

なんで騒ぐのよ!!

あの親のしつけどうなってんのよ!!

私なら〇×〇×!!!

 

みたいに思わず、スルーです。

もう、期待しない。

そう思うことで、変に感情を揺さぶられないようにしましょう。

 

 

本気で関わらなくてはいけないとき

ここからは、その子どもと本気で関わらないといけないときの対処法です。

  • 自分の子どもと上手くコミュニケーションが取れない。
  • クライアントが子どもを連れてきた。
  • 親戚の子どもと仲良くなれない。

などなどの場合、参考にしてください。

 

子どもに期待しすぎない

先ほど、本気で関わらないでいい時の対処法でも書きましたが、

本気で関わるときほど、期待しすぎないことが大事です。

 

本気で関わるんだから、期待しないとかわいそうでしょ!!

 

など思うかもしれませんが、

過度な期待は、子どもを苦しめることが多いです。

 

また、自分のイライラにもつながります。

ストレスなくかかわるのが大事です。

 

今、あなたは子どもにイライラしていますか?

それは、あなたが勝手に期待して、

それを子どもが超えないせいではないですか?

 

イライラしてしまうときは、一度期待しすぎていないか考えてみましょう。

 

とりあえず、「何歳なのー?」はNG

これは、自分の子どもへの話の例ではなく、

他人の子どもで、関わらないといけない時の例ですが、

 

よくあるのが、何歳なのー?ってとりあえず聞くというもの。

 

大人に対しては初対面で、急に年齢を聞いたりしませんよね。

それは失礼にあたることも多いです。

 

子どもだから、その質問をしているんです。

これは、相手を完全に子ども扱いしてますよね。

 

子どもなんだから、子ども扱いしていいでしょー!

 

と思うかもしれませんが、

毎回大人にそう聞かれて、怪訝な顔をする子もいます。

 

信頼関係がとれている子どもに、何歳なのー?って聞くのはいいかもしれません。

 

ただ、初対面の子にその場しのぎで、何歳なのー?って聞くのは、大人にはしないことなので、

自分とあなたは、大人と子どもで違うのよ。

と示してしまい、

子どもに不快な想いをさせていることもあります。

というか、そもそもその質問いる?と呆れられているかもしれません。

 

子どもも色んな子どもがいます。

子ども扱いされて嬉しい子もいるかもしれませんが、

1人の人として、対等な立場を示した方が紳士的だと思いませんか?

 

ちなみに、私は大人から子ども扱いされるのが嫌な子でした。

ひねくれていたのかもしれませんが、笑

そういう子もいます。

 

言葉遣いは柔らかく、(タメ口でOK)

対応は、1人の人として尊重する。

 

そんな姿勢も、必要なんじゃないでしょうか。

 

アドバイスは聞かれた時に言えばいい

こちらからアドバイスばかりするのは

子どもも本心を聞く妨げになるかもしれません。

 

聞かれたら、答えたらいいんです。

 

また、質問にもこたえられないものがあります。

たとえば、

 

どうなったら幸せかな?

 

とかそういうものは、本人が決めていくことです。

こちらから押し付けるものではありません。

 

 

なんだかんだこちらから押し付けようとせず、

一緒に遊んだりしていく中で、

ポロッと言ってくれた言葉を受け止めてあげるほうが大事です。

 

一緒に遊ぶことの大事さは別記事で書きますが、

一緒に遊ぶことで、その子どもの世界を共有

心を開いてくれるのを待つ

この子から自分のことを話してくれるのを待つ

 

というように、じっくり聞いてあげる姿勢は必要かと思います。

 

なんだかんだ教えたくなるのはわかりますが、

子どもの本心を知り、理解してあげる存在になるほうが

重要ではないですか?

 

まとめ

私はずっと子どもに対してどうやって接したらいいかわからずにいましたが、

 

優しい口調で、

大人として広い器で、子どもを1人の人として尊重して

接したらいいんだなーと気づけたので、

この記事を書いてみました。

 

子どもが苦手なあなたが

少しでもいい方向に向かえると、うれしいです。

 

ゆかかが旅に出る理由

4月から地方移住を転々としまくる予定のゆかかです!

本日は自己開示編で、

わたくしゆかかが旅に出る理由を書きました。

 

住む場所を転々と変えることで、刺激を得たいから。

引っ越しって、人生の一大イベントだったりしませんか?

それで生活ががらりと変わるのを、数回経験してきました。

そんな刺激を受けていたい。

旅をするように、生きてみたい。

そんな憧れです。

 

名言に、こんなものがあります。

人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的。

(出典:https://systemincome.com/20220)

 

住む場所を変え続ければ、ずっと変わっていけるのでは・・・?なんて思わせてくれます。

 

今の自分から変わりたい。

 

そういう想いがあるからこそ、

転々としたいのかもしれません。

 

田舎の暮らしがどんなものか知りたいから

とはいえ、私は結構田舎育ちです。

というか、地方都市育ちですね。

地方都市と、がっつり村・田舎っていうのは、

結構違うと思っています。

 

私は、別記事でも書きますが、

なんだか、村の暮らしに謎の憧れがあります。

 

小さいコミュニティーの中で、

楽しそうに暮らしているイメージがあるのです。

その実態が知りたい。そう思っています。

 

イメージと実態はどう違うのか?

みたいな、検証欲求ですね。

どんな感じなんだろ~~わくわく。

 

日本の地方のいいものを知りたいから

単純に、日本ってどんなところなんだろう。知りたい。

そんな欲求があります。

 

いいものってざっくりしてますが、

いい風景だったり、

いい風習だったり、

いい仕組みだったり、

いいだったり、

いい特産品だったり、、、

 

いろんな見方ができますね。

少しずつ感じ取って、

それをまた切り取って、

ここ発信していきたいと思っています。

 

日本ってどんなところなんだろう。

うーーん、気になる。

 

地方で活躍する人に出会いたいから

今の日本の流れは、

都会に人が集まっていき、

地方の村は人がいなくなり、

村として存続できなくなっていく。

って感じですよね。

 

それでも、その流れに逆行?し、

地方で楽しく活躍している人がどんな人なのか会ってみたいです。

 

私の中に、都市一極みたいな流れでいいの??

みたいな想いがあって。

 

その答えのヒントとか、

面白い思考が、そこにありそう。わくわく。

 

自分が地方を活かしてできることを考えたいから

地域おこしについて考え始めると、

正直言ってかなり難しそうで、

めんどくさそうで、

辛いです。笑

 

そもそも、地域おこしって必要なんですかね。

地域っておこさないといけないんですかね。

 

もう住んでいる人が生活に困っているなら、手伝いたいし、

地方移住を考えている人がいるなら、ネックになっている部分を取り除く協力をしたい。

 

結局は需要があるかどうかなのかな。

謎です。

 

でも、さっきも書きましたが、私の中に、

地方このまま過疎っていっていいの??

つぶしていいの??

みたいな感情があって。

 

地方での生活を望む人がいるなら、

その手伝いがしたいと思っています。

 

緑に囲まれたり、のんびり暮らしたい人はいると思っています。

ただ、それを取り巻く環境で、色々邪魔しているものがあって、

辞めようと思っちゃうんじゃないのかな。

 

地方での生活を望む人のために手伝う。

手段を、この旅でみつけたいなーー

 

まとめ

ようは、ゆかかは、

旅・田舎に憧れてて

地方での生活にもいいところがあるはず!と思ってて、

住んでる人、住みたい人のお手伝いが何かしたいなー

と思っているわけです。

 

今も地方都市に住んでいるので、

人に会いに行ったり、風景を見たり、、、

もっと吸収するために動いていきます。

 

4月から旅に出るの、楽しみだなー(*゚v゚*)

 

村の生活気になりませんか?

4月から地方移住予定のゆかかですー!

本日は、私の自己紹介の補足のような記事になるかと思います。

よければ、お付き合いください。

 

私はなんだか小さい頃から村の生活に興味がありました。

高速道路を走っていると、

たまに見かけませんか??

こんなところに、どうやって住んでるの・・・?

みたいなポツンとした集落。(失礼ですみません)

 

気になりませんか?

 

そういうのを見ると、なんだかいつも心がざわざわしていました。

どんな生活がそこにあるんだろう。

村の住民間で密なコミュニケーションがあって、

楽しく暮らしているんじゃないだろうか・・・?

(妄想の中はいつもポジティブ)

きになる。。。

 

こういう感覚、あまり持つ方いないのでしょうか。笑

かなり少なそう。。。しゅん。

 

私が、小学生の頃から小説好きで

人への妄想が高じているのでしょうか。笑

 

私が田舎へ惹かれているのは

その小さい頃からの感覚のせいかもしれません。

 

住んでみないとわからない、

村の感じがあると思うんですよねー。

 

同じ日本なのに、全く知らない文化があったり

近所づきあいの仕方が全く違ったり

子どもの遊び方が全く違ったり

考え方の感覚が全く違ったり

生活リズムが全く違ったり

 

どんな生活があるんだろう。。。

 

出会った面白い方に

インタビューとかもしてみたいなー。

 

ちょっとだけ、村生活してみたいなー

とか、

田舎生活にちょっと憧れがある

みたいな方いませんかね??

 

そんな方のために、

4月から村レポートを色々ここに書く予定ですよー!

今の段階で

気になる人も、気にならない人も

ちらっと見に来てくださいね。

家族をストレスから守る、たった2つのこと

ゆかかです!

本日は、家族間のストレスについて書きたいと思います。

 

今は一人暮らしですが、

高校生まで実家で暮らしていたときは、

やっぱり色々とストレスを抱えていたように思います。

家族にも、ストレスを与えてしまっていたな、、、

とも思います。

 

今、ここに辿りついてくださったあなたは、

家族にストレスを感じているかもしれません。

というか、恐らくそうでしょう。笑

 

家族にたいして、ここを変えてほしい!等と不満は色々あるでしょうが、自分から変えられることもあるかもしれません。

 

一旦、冷静になって少しずつ関係を変えられないか、一緒に考えませんか?

 

基本的に、以下の2つが

家族をストレスから守る最も大事なことだと思います。

 

参考にしてみてください。

①しっかり遊ぶ

これは、12歳以下の子どもが対象になりますが、

一緒に遊んであげることが大事です。

 

有名な、遊戯療法という療法があります。

遊戯療法は(Play therapy)、大変有名な子供に対する治療方法の一つです。だいたい12歳頃までの子どもを対象に、病院やカウンセリングルーム、児童養護施設や市区町村などの自治体の教育相談と呼ばれる相談施設など、子どもをカウンセリングする機関で行われます。各施設には「遊戯室」が設置され、子どもはそこで思う存分遊び、「遊び」を通して自分の心を表現します。治療者は遊びに加わり観察をすることで、子どもの心の状態を理解し、不安や悩み、心の病気を治療していきます

(引用元:Direct communication「https://www.direct-commu.com/shinri/play-therapy/play-therapy/」)

 

このような、有名な療法があるように、

子どもにとって遊ぶことは、心に大きな影響を与えます。

 

「あそぼー!」

と言われて、

「今忙しから!!」

と言って、退けてはいませんか?

 

実際忙しくて難しいのかもしれませんが、

やることが終わった後、

「そしたら、あそぼっか。」

などと声かけができていますか?

 

子どもは、親が自分を大切に想い、

対峙してくれるかを見ています。

 

子どもだからと言って、子どもの気持ちを侮るべからず。

日々些細なことで感じ取っています。

 

ろくに相手にせず、遊べていなかった。。。

 

と思ったら、今度遊びに誘われたら耳を傾け、

一緒に思いっきり遊んであげてください。

 

お互いのことがよりわかるようになり、

ストレスが減るきっかけになるかもしれません。

 

②しっかり話を聞く

話を聞くだけなんて、簡単!

と思うかもしれませんが、

話を聞くことは思った以上に大変です。

(それについての詳細は別の記事に書きますね。)

 

簡単に言うと、

家族の不満を意識的に聞いてあげる

ということです。

 

自分も不満を言われたくなくて、

聞きたくないこともあるでしょう。

 

それでも、あなたが積極的に聞いてあげることで

家族のストレスはかなりの確率で緩和していくでしょう。

 

言いたくても、言えないことを抱えている家族、いませんか?そういう、心の声を聞き取ろうと努力していますか?

 

・・・そう思うと、聞くことが大変そうに見えてきましたよね?

そう大変なんです。

 

でも、きっとあなたにもできます。

少しずつやってみましょう。

 

まとめ

家族には、本来温かいものを求めているはずです。

ですが、自分ではない他人との共同生活、

何かしらストレスと感じてしまうこともあるでしょう。

そんな家族みんなのストレス緩和隊を、自分が果たせるといいですよね(*゚v゚*)

 

完璧に人の気持ちをくみ取るなんて、そうそうできません。

というか、プロでも無理だと思います。

なので完璧を求めず、家族をストレスから守るために、日々少しずつトライしていきたいものですね。