家事の分担が大変だと思った時に気をつけたいこと

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ゆかかです〜!

ここ数日実家に帰っておりまして、

やっぱり何人もの人(家族)と暮らすのは大変と感じたので、

それについて書きます。

 

気持ち的に大変な家事の分担

とくに大変だな〜と思ったのは、

家事の分担

ですね。

 

半年ぶりに帰ったこともあり、

お客様気分♪で家事をろくに手伝わないでいると、

家事やれよ!という冷たい視線にあいました。。。

大人だし、当たり前か。しょんぼり。

 

けど、「やって!」と言われると

なんだか反発の気持ちが湧いてきちゃうんですよね。

わがままな話ですが。。。

そうやってけんかしちゃう夫婦も結構いるのではと思います。

 

めんどくさいと思うことを家族に託してしまったり

一緒に住む人が多ければ多いほど

誰かがやってくれそうに思っちゃうんですよね。

 

やったらお金をもらえるわけでもなく、

目に見える報酬もなく、

分担してやらないといけない家事って気持ち的にも結構大変。。。

 

言われる前にやるほうが楽

やっぱり、

「やって!」と言われてからやるとしんどいですし、

言う側もしんどい思いをしていると思うんです。

 

また、たとえ言われてしまったとしても

なんだよ、押しつけやがって!!

とすぐ思わずに、一旦落ち着きましょう。

 

相手も、家事を自分ばっかりがやってると不満で、

気づいてほしいけど、伝え方がわからずに

そういっているだけかもしれません。

 

でも結局は、それぞれが率先してやることが大事なのでしょうね。

それが大変なんですけど。笑

子どもとか特に、それを理解するのが難しいでしょうね。

 

命令ではなく、お願いのニュアンス

やってもらいたいときは、「やって!」というよりは、

こっちはやったから、お願いできないかな?とか

相手に、やって当然でしょ!という態度で挑まずに、

いたわる気持ちを思ってお願いしたいものです。

 

やりなさいよ!!って思っちゃうと

気持ちがギスギスしちゃいますよね。

 

言われた側としても、正論をぶつけられているのですが、

冒頭でも書いたとおり、なんだか反発の気持ちを持ってしまうものです。

 

よりより人間関係を築くことにおいて、

こちらが正しいことを伝えようとしているんだから、

どんな伝え方でもいい。

は間違いです。

 

やっぱり伝え方が大事。

 

嫌なことを言われても一旦落ちつく

これもとっても大事だと思います。

嫌なこと言われても一旦落ちつく

これです。笑

 

そして、自分に落ち度がなかったか考えてみましょう。

今回の私の場合は、まぁ落ち度ありましたね。笑

次回の帰省では家事を進んでやろうと思います。

 

でも一旦落ち着け!というのは、

「争いを避けよ」といっているわけではありません。

時に意見をはっきり伝えることも大事です。

争わなさすぎるのも時に問題です。

 

 

・・・ね、人間関係は常に大変ですよね〜〜

ちょっとのことで行き違いになってしまったりします。

 

でも一緒にいたいと思ったり、

または一緒にいなくてはいけない人ならば

気持ちを理解する努力をし続けていくしかありません。

 

私も反省だらけ。頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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