地方移住はよそ者扱いされて撃沈する?

日本中旅する予定のゆかかです~

今日は地方移住に関して不安に思われているであろう、周りからよそ者扱いされてなじめない!いわゆる”村八分”にあうのか??問題について考えてみようと思います。

地方で癒しを…と思っている人からすれば不安なところですよね。

 

移住は、”田舎にいきなり”が危険

こんなニュース記事を発見しました。

http://wpb.shueisha.co.jp/2015/04/03/45910/

こちらでは2つの田舎町への移住失敗事例が取り上げられています。

 

どちらも共通するのはいきなり”田舎”で”人とのつながりなし”に移住をスタートしてるってことなんですよね。

田舎はどこにだれが住んでいるか大体把握されていますし、住んでいる人の多くが昔からの知りあい等です。

そりゃ、新しく人が住み始めたら目立ちますよね。

そんな状態で住み始めたら、そこの文化を理解できていなかったとかでけむたがる住民もでてくることは想像できます。

ということで、いきなり田舎へ移住は危険です。

 

田舎ではなく、地方都市に住んでみる

ではどうするのか??というと、

ひとまず地方都市に住んでみるのはいかがでしょうか。

生まれも育ちも都会っ子!!な人からしたら

地方都市も田舎も同じように感じているかもしれませんが、はっきり言って全く違います。

私は地方都市に住んでいますが、

周囲にどんな人が住んでいるか全く知りませんし、

地域の集まりにも全く参加していません。集まりのお誘いすらありません。

それくらいの関係性なので、変な干渉はありません。もちろん村八分にもあいません。

私が住んでいるのは地方都市の中では都会の方かもしれませんが、地方だからと言って県庁所在地とかその周辺はそんなものだと思います。

 

ですが、私は地方都市へ長期移住をおすすめしているわけではありません。地方都市だと、

  • 広大な緑を感じたい!
  • 解放感を味わいたい!
  • おもいっきりスローライフをエンジョイしたい!

みたいなところが満たされないよね~と思います。

そこで…

 

気になる田舎の近くの地方都市に移住→ちょこちょこ田舎へ行ってみる。よさそうであれば田舎へ移住

 

というやりかたはいいかな~と思います。

 

でも、、、これって、、、

一旦移住しないといけないし、なかなかハードルが高い

ですよねぇ、、、

時間とお金が十分あれば、自分で何度か行ってみるのが堅実だとは思いますが、もっとハードルが低い方法も考えてみました。

移住のための田舎情報(生の声)をなんとかして得る

村になじめるのか??みたいな情報をネット上でみつけることは難しいと思います。

実際行ってみるのも遠いと少しハードルがある。

そこで、思いつく方法は以下の2つ

  • 地方の自治体(役場)に連絡してみる
  • 地域おこし協力隊がいれば連絡を取って聞いてみる

役場のホームページはどの地域でもあると思うので、そこから問い合わせ先を知り、いったん話を聞いてみるといいと思います。

役場もいいのですが、私的におすすめしたいのは地域おこし協力隊に連絡をとってみることです。すべての地域にいるわけではないのですが、いるなら連絡をとるべきです。協力隊の人たちは外から来ている人たちなので、いうなれば移住の先輩です。もし、本当に移住することになったとしたら、その後も頼りになるはずです。

 

地域おこし協力隊にも色々な人がいるので、、また相性とかもあると思うので、必ずしもいい人に会えるわけではないと思いますが、生の声は知ることができると思います。

是非一旦行ってみたい地域に関して地域おこし協力隊がいるか調べてみてください。彼らは何かしら発信媒体を持っていることが多いです。

また、いまどき、移住生活ブログとかもみつかったりしますので、そういうのを探してみるのもいいかもしれません。

ようは、生の声を収集するところから初めてみてほしいです。

いきなり田舎に移住しない。ちゃんと調べて快適な移住ライフを!

田舎の生活になじめなくて辛い…なんて想いをしないよう、まずは生の声を聞く努力をしてみましょう。

私だったらやっぱり連絡をとってみるなぁ。

せっかく田舎の生活に魅かれて移住するのに、苦しまないようにしてください。

楽しい移住生活を送りたいですね!

 

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