地域おこし協力隊の悩みを知ったら、、、そこには葛藤があった。

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こんばんは~4月から転々と移住予定のゆかかです!

本日は地域おこし協力隊や、そのOB・OG、自治体関係者等集まる芋煮会があるということで参加してきました!

 

↑活動内容発表会の様子

思ったよりちゃんとした会でびっくりした。笑

↑みんなでわいわい芋煮~(*゚v゚*)

 

今日の交流会を通じて、地域おこし協力隊が悩んでいることを知ることができたので、ここに書こうと思います。

地域おこしに携わりたい!

と思っている方にも気づきがあるのではないかと思います。

 

自治体の募集要項と実態があっていない

募集の段階では、いいことばかり書いてあり、

実際着任してみると、全然違う!!

ということがあってしまうみたいです。

 

受ける方は前もってこちらからつっこんだ質問をしたほうがいいかもしれません。

それか、その地域の地域おこし協力隊のOB・OGにSNSなどを通じて聞けると最高ですね。

なんにせよ、募集要項をあてにせず、自ら調べる必要がありそうです。

 

便利屋・自治体の臨時職員みたいな扱いをされてしまう

なんでもやってくれる、ボランティア・便利屋みたいな扱いをされることもあるそうです。

そういうのはちゃんと断った方がいい。

とOBの方がおっしゃいました。

 

自らやるべきことに集中していきたいですね。

 

何をしたらいいかわからない

そこで、ぶちあたるのが、この壁のようです。

そもそも、地域おこしこそレールがない分野だと私は思っています。

あれば、誰かがもうやっているでしょうしね。

そういう意味では起業家精神じゃないですが、

新しく、自分で思考する力は問われるよなーと思います。

 

そこはきっと苦労するし、

みなさん苦戦しているようでしたが、

もう、色々見てみて、考えるしかないと思います。

なんで決めてくれないんだ!

と思っても仕方ないと思います。

そういう分野なんだから。

 

地域おこしってそういう意味ではかなりシビアな世界ですよね。

自分で何とかしないといけない。

思考がなければ成り立たない。

 

・・・そこで、興味深い意見がありました。

それは、別の記事に書きますね。

 

まとめ

決められたレールがないってなんだかんだ大変。

それが地域おこしを考える人にとって負荷となってますね。

起業家・フリーランスみたいだなぁ。。

でも、考えちゃって、それを誰かに任せちゃうってサイクルは生み出せるかもしれませんね。

アイディアを思考する人、それを実行する人は別でもいいのかも。

なーんて思ったり。

転々と移住しながら、私にできることはなんだろう。

と考えた1日でした。

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