【フルーツ専門店店員おすすめ】蜜たっぷりりんごが美味しい!!

フルーツ専門店で店舗責任者として働いています!ゆかかです

本日は秋~冬にかけて食べられる、

蜜たっぷりのりんご、

「こうとく」「こみつ」

のご紹介です!!

 

実は、私は果物の中ではあんまりりんごは

好きなほうではありません・・・

でも、このりんごは美味しいです!!

食べる価値あり!!

 

早速ご紹介します♪

 

りんごの蜜の正体

こうとく、こみつの紹介の前に、

りんごの蜜の正体をご存じですか?

 

これは、光合成によって作られるソルビトールという糖質アルコールです。

 

本来、ソルビトールは果実の中で、果糖やショ糖に変換されます。

ただ、りんごが完熟すると、その変換作業をやめてしまい、

ソルビトールのままりんごの中に残るというわけです。

 

なので、蜜自体が甘いわけではないんですね~~

蜜は、完熟したりんごのあかしなのです!!

 

「こうとく」と「こみつ」

こうとくと、こみつは同じ品種です。

というよりも、

こうとく→品種名

こみつ→ブランド名(商標登録されている)

といったほうがわかりやすいですね。

 

こうとくに関して

こうとくは、蜜が多く入りやすいですが、

小玉にしか育たず、敬遠されていたそうです。

品種登録は1985年とそれなりに月日はたっているのですが、

あまり有名でないのはこのためです。

 

こみつに関して

こみつは、青森県で2007年に商標登録された、

一定の基準をクリアしたこうとくです。

 

生産者はかなり少なく、大変希少なりんごです。

(ちょっと時間がたってるりんごですみません。。。)

 

食べての感想

固く、パリッとしていて、

さわやかな甘さでとっても美味しいです。

 

私は、りんごの重たさというか、

半分でおなかいっぱいになる感じというか、、

甘くて重たいところが得意じゃないのですが、

このりんごは軽く、サクっと食べられます。

酸味がほどよいからでしょうか・・・?

 

また、皮が薄く食べやすいので、

皮ごと食べるのがおすすめです♪

 

おすすめのこみつ箱

最近少しずつこみつも注目を集めはじめ、

各地でこうとくの栽培が始まっているようですが、

やはり品質はバラバラな傾向にあるようです。

 

やっぱりせっかく買うなら、

「こみつ」が一定の品質をクリアしていておすすめです。

 

↑この緑の箱のものは私が勤めているお店でも

販売していたこみつです。

こちらが間違いないと思います。

上と下のリンクはサイズの違いです。

比較的、大きいサイズのほうが日持ちはしないと思いますが、

お好みでお好きなサイズを選んでみてください。

 

ちょっとわけありっていうものもありました。笑

ご自宅用でしたらこちらでもいいかもしれません。

まとめ

このりんごは本当においしいです。

1年を通じて、秋~冬にしか食べられませんし、

生産者が少ないので、今後ずっと食べられる保証もありません。

 

是非1度お試しください!!

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です