大道芸という仕事に感動した話

先日名古屋~伊豆(伊東)まで旅行してきたゆかかです!

ふらっと伊東マリンタウン(道の駅)に立ち寄ったら、、大道芸で盛り上がっているのをみて、

ちょっと興奮したのでここに書きます。

 

大道芸という仕事をみる上で、

やりたいことがなくて悩んでいる人

仕事選びに困っている人

今後の生き方を模索してる人

大道芸に興味のある人

には面白い話かもしれません

 

大道芸を見るにいたるまで

本当に旅行中に車で通りがかって

ふらっと入った道の駅で、

まず、ソフトクリームを買って、

(こけももミックスを食べました!普通にバニラの部分がおいしかった。笑)

 

外でゆっくり食べようかな~と思っていたら、

なにやら音楽が、、、

おっこれからなにか始まるっぽい!

そう思って、ソフトクリーム片手に

そのまま見始めました。

 

ほんとにたまたま…

でもほんとにみれてよかった。

 

出会った大道芸人、Sugerさん!

パフォーマンス中に名乗っていましたが、

Suger(シュガー)という名前で活動している方のようです。

ボールを使ったパントマイムや、

水晶を浮いているようにみせたり…

ヨーヨーとかもやってくれました!

最後はこんなにたかーい一輪車に乗って、

さらにパントマイムしてました!

 

爽やかイケメン系で、

小さい子(特に女の子)に

すごいウケてました。笑

 

この大道芸に注目してしまったわけ

私は今まであんまり大道芸をしっかり見たことがなく、こんなにがっつり見て、お金まで払ったのは初めてでした。

それくらい、惹きこまれました。

 

これは、紹介せねば・・・!

 

と思うレベルでした。

でもなんでそんなに魅かれたのか、

以下に書いていきます。

キャラ立ちしてて、みせ方がうまかった

すごく元気で、テンポよく、トークが上手。

見ててこっちが楽しくなりました。(*゚v゚*)

 

大道芸となると、技を磨くのが大事そうですが、

見てて思ったのは、

本当に魅せ方次第だな

ってこと。

 

もちろん、圧倒的な技のすごさで

観客を集める人もいるのでしょうが、

そこに至るまでがかなり難しいでしょう。。

 

自分の技を通じて目の前の人を楽しませる、

それができれば、

大道芸を仕事にする上で

最早技のレベルは最重要ではないんじゃないかなと思いました。

 

いや、Sugerさんが技のレベル低かったなんて

言ってませんよ。笑

 

時に、

「ヤバい!風強い!」

「今日のお客さんこの技の難しさ理解してくれない!!」

とか言いながら、楽しそうにやっている姿は

見ていて楽しかったです。笑

 

技はあるのに、人を集められない

大道芸人さんも多そうだな~と思いました。

 

人を集めて、魅せるスキルたけぇ。

すごいな~~と思いました。

 

こんな仕事あるんだ…と思わされた

だって、大道芸ですよ?

「この技は10歳の時に体得しました。」

とか言ってたので、

多分小さい頃から大好きで、

そのまま仕事にしちゃったんでしょう。

 

すごいですよね…そういう人見てると、

かっこいいな!!!

と思っちゃいます。

 

また、

自分の芸で目の前の人を笑顔にする

って仕事で、とっても楽しそう。

この瞬間が大好きで、続けているんだろうな~って予想できちゃいます。

初めて会った人に、すぐ楽しんでもらえる。

自分が芸を持ってるって素敵。

 

その裏にはかなりの努力があるんでしょうけどね。

 

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お金を払う気になった一言

大道芸って、やっぱりお金をいただくが大変ですよね。

よく、ギターの入れ物を置いて

演奏している路上ライブしてる人も見ますが、

なかなかお金いれてもらえないものですよねぇ。。

 

その時は、大分盛り上がっていて、

人も集まっていて、

お金もらえそうなムードにはなっていましたが、

やっぱりお金もらおうとすると

そこにはハードルがありそうでした。

 

でも、私がお金払おうと思ったのは、

この言葉が最後の一押しになりました。

「これを仕事として一本でやってます!!」

 

これだけの芸を見せてもらって、

楽しませてもらって、、、

これを生業にしてるなんて、

応援の意味でお金払うしかないじゃんか!!

 

なんか、裏の努力が想像できてしまって、

応援せざるを得なくなってしまいました。

 

応援してます。頑張って。

 

まとめ

ただの応援記事になってしまいました。笑

 

ですが、

芸を仕事にしている人もいる!

ということをご紹介したかったのです。

 

こんなこと仕事になるわけないしな…

と思ってすぐ諦めちゃうのはもったいないです。

 

もちろん、仕事にすると辛いこともたくさんあると思います。

でも、こうやって仕事している人もいます。

なんだか勇気づけられたので、

ご紹介しました。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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